木のキッチン。柔らかな存在感。温かな使用感。
木のある空間は柔らかな空間になります。
昔は「台所」と呼ばれ、女性の作業場として不便でも当たりまえの空間でした。
暗くて使いづらい場所で一日中飯炊き。
そんな牢獄のような場所から現代の「台所」は「キッチン」になりました。
冷蔵庫にガスコンロ、IHクッキングヒーターに電子レンジ、
最近では食洗機がついて当たり前。
機能的で快適さを追求したキッチンになってきました。
その空間に木を使うことは、
冷たい作業場というより、みんなで楽しんで食べ物を作る空間へと変えてくれます。
今や家の中心です。
その中心を自分にあった空間にするにはやはりオーダーメイドです。
「木は水に弱くて腐るんじゃないの?」と良く聞かれますが、
昔の台所や厨房のように水をジャブジャブ使い、
水で洗い流すような場所でない限り腐るようなことはありません。
水浸しの檜風呂でもなかなか腐らないように。
実はドイツでは100年くらい前からシステムキッチンの開発は進んでました。
歴史のあるドイツシステムキッチンは日本のシステムキッチンにも取り入れられ、
現在では世界標準となっているといっても過言ではありません。
木のキッチンは家の中心に相応しい。







