人を幸せにする家具
家具はその名のとおり「家の道具」。
人が直接触れ、いろいろな人たちが使う道具。
そもそも道具とは人の営みを楽にし、人を良い方向に導くものであるはず。
道具だからこそ、その目的にかない、いろんな意味で人を幸せにすべきなのである。
そういう姿勢でいくとモノ作りは自然とオーダーメイドになってきます。
お客様の顔が見え、お家が見え、家族が見える。
その中でいろいろ考え、お客さんの希望も聞き、時には希望も却下し、
失敗を恐れず出来うる限りの努力をしていく。
そのプロセスの中からよいモノが生まれてくると思います。
人を幸せにする家具・キッチンを作っていきたいと考えます。

